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NPO法人長野県環境支援センター活動ブログ

NPO法人長野県環境支援センターは循環型社会の構築を目指してさまざまな活動をしています。 地域に根ざした活動の様子を不定期ですが紹介していきます。 興味をお持ちになられたらどんどん参加してくださいネ!

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Author:NPO環境支援
NPO法人長野県環境支援センタースタッフの永山 一男です、「循環型社会構築」の為、地域で出来ることに取組んでいます。
スタッフの 煩野 正です、社会貢献もこうした組織に属さないと中々始まらない・・煩悩に支配された人生の後半、まだ課題はありそうです。
本年度上田市の「太郎山丁石復元事業」に取組んでいます、皆様のご支援・ご協力宜しくお願いします。

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中浜小学校は津波を受け流すよう、海に向かって縦長に校舎を建てたのだ・・・東日本大震災復興支援・共催上田明照会/北斗会館 その3

2011/08/17(水) 14:38:03

3.11から5ヶ月、被災地は来る日も来る日も復旧作業・・
東日本大震災復興支援 「念ずれば花開く」
信州上田真田魂復興応援隊(5回目) 8月5・6日
 

いちご農家の支援、むしりとった草を手渡しリレーで片付ける
NO5-19

下の写真のように津波の海水が池となって残っているところが数多くあります
NO5-20

塩害に関してはこのような記事も出ていますね、良い事であればどんどん広まって欲しいものです。
http://greenz.jp/より引用
被災地の塩害をコットンで克服!服飾繊維産業全体を巻き込む農地回復プロジェクトがキックオフ
「古来より、干拓地の最初の作物として綿花が植えられてきました。国難と言える今回の塩害を解決する最有力手段だと確信しています。稲作は塩分率0.2%を越えると生育しません。それに対して綿花は0.6%でも育ちます」と・・


収穫された綿は大正紡績が買い取って糸にしたのち、リージャパンをはじめとする協賛企業25社が製品化などで支援をします。

通常、オーガニックコットンの国際価格は1キロ300円~400円ですが、3年ほどは復興支援として1キロ1000円で買い取ります。

今年度はトライアルとして、20軒ほどの農家と試験栽培を行い、来年以降から本格的な栽培を広げていきます。参加農家も募集しています。
引用終わり

道路事情で遅れた時間を取り戻す為、お昼抜きで作業しました。
NO5-25

NO5-24            NO5-26

作業が終わりボランティアセンターに戻る途中、同町で被災した中浜小学校を見ました、海岸線から200mしか離れていない場所に位置する小学校です。
NO5-22

NO5-23

小学校を奥手に見る、周りの建物は全て流されて今は原野に・・
NO5-21
周囲の全ての家屋が津波で流出した中で、この校舎だけが生き残り、さらにはその屋上に避難した児童ら約90名の生命を守った。

タシケント通信さんに、その津波を想定した設計であった事が解説されています・・
~コンクリートの建物すら流出させた今回の大津波を海岸線に近い場所で受けながらも耐え切った理由。それはあらかじめ津波被害を想定して作られた小学校の構造にあった。

海岸沿いに作られるホテル等は、オーシャンビューを最優先して海側に面して建物を作るが、中浜小学校は津波を受け流すよう、海に向かって縦長に校舎を建てたのだ

さらには、窓ガラスを多く配置したこと(波の直撃を受ける壁面が少なかったこと)と、校舎内に流入した濁流が外に流れ出やすいように廊下が設計されていたため、周囲には建物一つ残っていない状況でも、その校舎だけは生き残ったのだ。


中浜小学校は津波を受け流すよう、海に向かって縦長に校舎を建てたのだ・・・


未来に残さなければならない物
未来に伝えなければいけない事

レポート続きます
1日も早く被災地の皆様に穏やかな日常生活が戻りますように・・

東日本大震災復興支援TB:0CM:0
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