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NPO法人長野県環境支援センター活動ブログ

NPO法人長野県環境支援センターは循環型社会の構築を目指してさまざまな活動をしています。 地域に根ざした活動の様子を不定期ですが紹介していきます。 興味をお持ちになられたらどんどん参加してくださいネ!

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Author:NPO環境支援
NPO法人長野県環境支援センタースタッフの永山 一男です、「循環型社会構築」の為、地域で出来ることに取組んでいます。
スタッフの 煩野 正です、社会貢献もこうした組織に属さないと中々始まらない・・煩悩に支配された人生の後半、まだ課題はありそうです。
本年度上田市の「太郎山丁石復元事業」に取組んでいます、皆様のご支援・ご協力宜しくお願いします。

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5月27日 幕末の上田藩士・赤松小三郎が愛した言葉

2011/05/28(土) 01:29:45

大将永山の今日の太朗山はどうだった(⌒‐⌒)

5月27日(金)山頂16時 天気曇り 気温10℃ 昨日記帳登山者41名

山頂から北アルプス方面を見ます
230527-1B

裏参道より根子岳、四阿山方面を見ます
230527-2B

見晴らし台より坂城方面を見ます
230527-3B

今日は無尽がありました・・
「宮城県山元町の方々に応援メッセージお願いします!」
6月3・4日の東日本大震災復興支援活動(宮城県山元町)
に合わせて応援メッセージを集めています!!
230527-4B.jpg
真ん中には幕末の上田藩士・赤松小三郎が愛した言葉
「念ずれば花開く」を据えました。


赤松小三郎・・上田の誇りです・・こちらご覧下さい(ちょいと長いですが・)
いつの日か誰かが書いてくれるだろうとは思っていたが、ついにその日が訪れたのである。

著者の江宮隆之氏は、赤松小三郎という、薩摩藩の陰謀によって歴史から抹殺された悲劇の天才学者 ―数学者であり、科学者であり、兵学者であり、蘭学者であり、英学者であり、そして何よりも、日本で初めて出身に囚われない民主的議会制度の創設を幕府に対して建白した政治思想家であった― の生涯を、歴史の闇の中から救いだしてくれたのだ。

 よほどの歴史好きでもその名を知らない赤松小三郎を主人公とした、初の一般向けの歴史小説である。この人物が広く世に知られる契機を生み出してくれたという点で、これが書かれた意義はあまりにも大きい。私は、赤松小三郎と同じ信州上田の出身者として、一人でも多くの日本人にこの本を読んでもらいたい、心からそう願うものである。また、上田の人間として、著者の江宮隆之氏に心からの感謝の気持ちを表明したい。続く・・


6月3・4日東日本大震災復興支援の場所が決まりました
宮城県山元町です

作業2日間のA日程と、1日のB日程があります
時間は10:00~15:30

只今受付中です、24日のブログをご覧下さい→こちら問い合わせNPO法人長野県環境支援センター
TEL 0268-24-3511







東日本大震災復興支援TB:0CM:2
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コメント

アニマルちゃんいつもコメントありがとうございます、4回目の復興支援は真夜中の出発になりそうです。
NPO環境支援 #-|2011/05/31(火) 05:04 [ 編集 ]
念ずれば・・・
坂村真民さんの詩にもあるようです。

【 念ずれば花開く 】
 

念ずれば

花ひらく

 

苦しいとき

母がいつも口にしていた

このことばを

わたしもいつのころからか

となえるようになった

そうしてそのたび

わたしの花がふしぎと

ひとつひとつ

ひらいていった

詩 坂村真民(1909年1月6日 - 2006年12月11日) 

何ごとも、
一所懸命念ずるように
努力すれば
自ずから
道は開けるということである。

(詩集の中の 彼自身のあとがき)

アニマルちゃん #mQop/nM.|2011/05/29(日) 09:56 [ 編集 ]
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